仕事を早くやる理由。
一週間ぶりの投稿です。
Twitterでも少し前に呟きましたが、以下のツイートになります。
仕事を早くやる理由
お客様が絡まない仕事に関しては、多少ミスしても早くやれば、直す余裕が生まれる。
そしてミスがなかった場合はただ倍速で終わり、次の仕事を片付けたり、営業マンなら、早く片付けた事で合間15分とか作りKindleやコロナの最新ニュース等も読め更にギブができる。
という文章ですが、これを少し掘り下げて、書きます。
仕事が早く進むメリット
①作業が早いと、次の仕事へ取り掛かりが早くなるので、そもそも論として倍速で仕事が終わっていく。
②ミスをしてしまっても、取り掛かりが早いのでミスの修正等取り返しがつかない事が少なくなる。上司や顧客に謝ることがゆっくり正確にこなすよりも少し増えるかもしれないが、ミスをしても早く済ませて余裕があったりすると相手の日程調整も可能で、被害を被った人にもそこまでリスクにならない。むしろ早く取り掛かってくれていた事実が分かり、上司や顧客に嬉しく思われたりすることすらある。
③作業が早いと、即座に思考し「即行で即行動」のルーティンが出来上がるので、日々早い動きがいつの間にか自然に身に付き、案件の重複があっても臨機応変に対応できる。
個人的な見解ですが「即行で即行動」は私が好きな言葉であり、それを体現できるのはとてもモチベーションに繋がる。
失敗は成功の基を信じる力も身に着けられる。
④基本早く仕事が片付いていると、知らない商品分野の勉強ができる、自分の場合は様々な商品を取り扱いしているが、パンフレット熟読や、その商品の基になっている会社の担当者に連絡し質疑応答の時間を設けられて、顧客サービスを拡大できる。
⑤これは真面目な人は「えっ!?」てなるかもしてないが、ツイートに記載した内容の通り、営業マンのサボっている姿はなんとなく想像つくだろうが、そこでただ趣味のネット検索だとそれは当然無意味です。先述している通り仕事を早くこなすことで、次の訪問予定先から何分も余ったりする場合もあります。そんな時に15分くらい上手く合間を縫って、kindleでビジネス書を読んだりや営業社内で運転中ならオーディブルなど聞く等、真面目に行くなら、次の顧客の話題に繋がる有益な情報をググったり、今ならコロナの最新情報を調べ上げておく等あります。他の人がやらなそうな事を進んで行うと、圧倒的な時間的差がうまれていつの間にか、周囲と差がついてきたする。
⑥仕事を早く終わらせると、重い案件について考える時間もとれる、これは「エッセンシャル思考」でのエッセンスもあるが、どれが重要なことで、先にやるべきか、時間をとって思考し処理するかと考える力を養える。
考えるとまだまだありそうですが、長くなるので、今日はここまでです。
そもそも仕事早く終わらねーよて声がありそうなので、記載すると、誰でもできる仕事は基本やらなかったり、断ったり、上手くその場から外れる事も必要なスキルとなります。全てを自分自身が絡むと当然本来やらなければいけない仕事が溜まり、終わっていなければ叱責や不満になり、顧客を待たせる場合はクレームすら繋がります。顧客は連絡がないこと(お願いした話は進んでいない)が一番クレームになりやすいので、これについては自分の自己重要感は損なわれた、蔑ろにされた事に腹が立つ訳です。途中ミスしても普通の人なら誠意をもって誤れば許してくれます。
「他人目線の親身さ」は自分が思っている以上に大切なことです。
今回の記事はそれを一番伝えたかったです。いつも気にかける事、皆さん家族や恋人にはできているでしょう?それを顧客や同僚にもするだけです。
それだけで世界は一変します。
今からじゃ遅いなんてありませんし、自分から変わらないと何も変わりません。
あまり好きでない人の良い所すら気が付くと見つけられるになりますよ。
哲学くさくなってきたので、一先ずこれで終わりにします。
人生はトライアル&エラーです。コロナで大変ですが、お互い頑張りましょう!
