自粛期間なのでオススメの映像作品紹介

2020年05月10日

ビジネスドラマ編

プラチナタウン…商社の課長クラスの大泉洋が地元の財政破綻寸前の田舎町の町長になり、再建に向けて奮闘を描く作品。サラリーマンから政治家になる作品なので、それぞれの業界の違いや夢の実現など、明るくて胸が熱くなる作品でした。

「希望を与えられないリーダーがいくら正論言っても誰も着いてこないぞ。」ここが一番響きましたね。


アキラとあきら…銀行マンのお話で、アキラ(御曹司出身・親の会社を継ぐのは嫌)、あきら(田舎出身・倒産会社の子供)2人のあきらが織りなす銀行マンの在り方や会社経営の在り方や人生の幸せを考えていける作品。フィクションであるが、様々な過去にもお互い会っている。どんな過去でもそれが重なって今がある事を感じれる珍しい作品でしたね。

響くシーンは多かったのですが、英才教育側のアキラの父親が、アキラが子供の頃に名門塾の特別クラスの入試をサボり台無しにしたが、叱責するシーンかと思ったが、子供は縛らず色んな冒険(経験)をした方がいいと先見で語った成功者のあるべきシーンが印象的でした。


県庁の星…言わずも有名な織田裕二主演の県庁の人間がある企画にてスーパーで半年研修する事となり、政治的な面と民間での世界の違いに大きく挫折しながらも、周囲に助けられ助けてを繰り返しスーパーの立て直しに奮闘。そして現在の県庁の在り方の疑問を提示するお話となってます。

プライドだらけのエリート主人公が民間を経験して、人がほんとうに必要としている事や温かみを知る変革がある面白いドラマ。お弁当販売を例にしたマーケティングの勉強になるシーンもありましたね。

「目の前の問題から逃避する人間は、人生いかなる問題からも逃避する人です。」これは有名ながら突き刺さりました。

また最後の会議での主人公のセリフ

「行政改革は組織や制度を変えることじゃない。そこに生きる人の意識を変えていく事なんです。」

「素直に謝る事、素直に教わる事、そして何かを成し遂げるためには仲間が必要なこと。」

現代のコロナでの政治や職場での在り方にもいろいろと思う事もあるでしょう。


 この3作品それぞれ鑑賞しても、人と人が密接に関わって支えあい、お互いを理解し合う心を磨き、そうした意識を変革する事で何か大きな成功していく事がわかります。例えフィクションでも人気があり評判がいい作品という事は現実でも同じ事が求められているのです。ですが、我々は現実に変えると途端に他人の目を気にしてしまったり、自信を喪失したり、人への思いやりが欠けている事が多いです。人に喜ばれる事と現実の折り合いどっちも天秤にかけて、すり合わせていく努力をしていく事が、重要な事だと考えてます。私も中々そうした事に徹底などできませんが、忘れないように日々思い出していく努力忘れない様にしたいです。しんみりした記事になってしまいましたが、今日はここまでです。


他にも多数あるのですが、最近見たものの中で決めたので、定期的に更新してえいこうと思います。

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